高齢者が世界とつながる30分。
画面の向こうに「新しい孫」ができる
オンラインレク
海外で日本語を学ぶ学生とオンラインでつながり、
施設にいながら「先生役」として会話を楽しむ。
負担ゼロで始められる、笑顔と生きがいを生み出す30分です。

「国境なきティータイム」とは?
高齢者施設の利用者様と、海外の日本語学習者をオンラインでつなぐ新しいレクリエーションです。
利用者様が「先生役」となることで、単なるおしゃべりを超えた「生きがい」と「役割」を生み出します。
YouTube動画 プレースホルダー

世界中の若者とつながる
海外で日本語を学ぶ学生たちと、画面越しに会話。普段の生活では出会えない新しい刺激が生まれます。
「先生」として教える喜び
日本語の先生として、また人生の先輩として。質問されることで自然に言葉が出やすくなり、自尊心が高まります。
現場の負担を最小限に
1回30分のプログラム。事前の準備は指定の場所にモニターなどを設置するだけなので、職員様の負担もかかりません。
なぜ「国境なきティータイム」なのか?
解決したい2つの課題
高齢者施設では、日々のレクリエーションのマンネリ化や、社会との接点が減ることで「役割」を失いがちな高齢者の方々の孤立が課題となっています。
一方で、海外で熱心に日本語を学ぶ学生たちは、ネイティブの日本人と会話する実践的な機会が圧倒的に不足しています。
私たちは、この2つの課題を「オンライン会話」によって結びつけ、互いにとって価値のある時間に変える仕組みを作りました。
主催メッセージ
私はもともと、ひきこもりの若者たちの支援活動に携わっていました。その中で「人は誰かの役に立っていると実感できたときに、前を向くエネルギーが生まれる」ということを痛感しました。
それは、高齢者の方々も同じではないか?と考えたのが、「国境なきティータイム」の出発点です。施設でのレクリエーションが単なる「受け身の時間」ではなく、海外の学生に日本語を教える「先生」という役割になることで、皆様の『明日への活力』に変わると信じています。
学生たちから頼りにされ、目を輝かせながら会話を楽しむおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔。言葉や国境、世代を超えて心が通い合う瞬間を、ぜひ多くの施設様にも体感していただきたいと願っています。

施設にも、利用者様にも嬉しい
導入メリット
外部へのアピールポイントとなるだけでなく、現場の職員様がいかに楽に、
そして利用者様にいかに楽しんでいただけるかを追求して設計されています。
🏢施設のメリット
- 他施設と明確に差別化できる新しいレク
- ご家族や地域に説明しやすい(多文化共生・SDGs)
- 固定の場所で実施可能で、職員負担を最小化
- 初期費用0円、設備投資不要(既存のTVとPCでOK)
👵👴利用者様のメリット
- 「先生」と呼ばれることで自尊心が向上
- 海外の若者と話すことで非日常の刺激
- 質問されることで自然に昔話や言葉が出やすい
- 新しい孫ができたような愛着と喜び
- 「ありがとう」と言われることによる生きがい創出
お問い合わせから実施までの流れ
導入は非常にシンプルです。
お問い合わせ
まずはメールにてご連絡ください。状況やご要望をお伺いします。
お打ち合わせ (必要に応じて)
実施枠(曜日・時間)や、画面・音声を出せる場所(食堂など)の確認を行います。
接続テスト・初回実施
音声が正常に聞こえるか簡単なテスト後、3〜5名の利用者様に参加していただきお話を体験します。
継続の決定
利用者様の反応を見ていただき、次回以降の実施可否やペースを決定します。
準備に必要な機材は最小限
大画面モニター(またはTV)、インターネットに接続されたPCかタブレット、あるいはスマートフォンがあればすぐに始められます。
※大人数で参加される場合は、安価な外付けマイクがあると便利です。
これまでの反響・お喜びの声
参加された皆様から、たくさんの温かいお言葉をいただいています。
「外国の若者とお話しできて、まるで遠くに新しい孫ができたみたい。私の昔話に興味津々で聞いてくれて、先生と呼ばれると何だか背筋が伸びる気分です。毎回とても楽しみにしています。」
「最初は「IT機器を使ってうまく話せるかな」と不安もありましたが、学生さんが上手に会話を引き出してくれるので、普段口数の少ない利用者様も大きな声で笑ってお話しされていて驚きました。準備も簡単で助かっています。」
「日本語の教科書には載っていない生きた日本語や、日本人の生活の知恵を直接教わることができて本当に貴重な時間です。おじいちゃんおばあちゃんとお話しすると、とても優しくて心が温かくなります。」
よくあるご質問
導入前の懸念点にお答えします
Q.職員がZoomなどのITツールに不慣れで不安です。
固定の場所・固定の機材(テレビ等)に常設し、簡単な手順書をお渡しすることで負担を下げます。通信トラブル時も「映像をオフにして声だけにする」などの代替手段が設計されているため安心です。
Q.利用者さんが上手にお話しできるか心配です。
初期は会話が成立しやすい方を中心に3〜5名の小グループを作り、小さな成功体験を作ります。自然と会話が引き出されるようサポートいたしますのでご安心ください。
Q.外国語が全く分かりませんが大丈夫でしょうか?
全く問題ありません。海外の学生は「日本語学習者」として参加します。分からない場合は、用意された定型フレーズ(「もっとゆっくり言ってください」「チャットにひらがなで書いてください」など)を使ってコミュニケーションを支えます。
Q.利用者のプライバシーはどう保護されますか?
本名や詳細な住所、病状などの個人情報は話題にしない設計になっています。活動の様子を写真や動画で記録・公開する場合は、施設ルールと事前の同意に基づき、必要最小限(顔がうつらない角度、モザイク処理など)で行います。
NEWS
お知らせ・活動報告
SPONSORS & PARTNERS
協賛企業・パートナー様
本プロジェクトは、以下の企業・団体様からのご支援により運営されています。