実施風景・映像
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国境なきティータイムとは?
「日本で働き、学びたい」と願うものの、日本人と「生きた日本語」を話す機会に恵まれないアジアの若者たち。 一方で、日々の話し相手が限られ、日常に少しの閉塞感を抱えている日本の方々。
その両者をビデオ通話で繋ぎ、お互いにとって実りある「温かな対話の場」を提供するのが『国境なきティータイム』です。
事業内容

1高齢者福祉施設での実施
お茶の時間やレクリエーションのひとときに、海外の学生とオンラインで交流する場を提供しています。
施設内では普段のお話し相手が固定化されがちですが、海の向こうの若者との新鮮な対話は、利用者の方々に新鮮な刺激と笑顔をもたらしています。「いつもと違う人とお話できて楽しい」「海外の若者もよく勉強していて、日本人と変わらんね。」「ぜひうちの地域に来てほしい。会いたい。」といった声が多数寄せられており、生きがい創出の新しい形としてご好評いただいています。

2ひきこもり支援施設での実施
ひきこもり支援施設における「社会参加への緩やかな一歩」としても活用されています。
日本人同士の対話では「同調圧力」や「暗黙の了解」が気になってうまく話せないという方でも、『日本のことを一生懸命学ぼうとしている外国人』が相手であれば、自身が「教える側(サポーター)」の立場に自然と立つことができます。文化や背景を共有しないからこそ、かえってリラックスしてコミュニケーションを取れる。そんなポジティブな心理的効果が生まれています。
新しい取り組み
今日がんばると、
世界のどこかに寺子屋がひとつ。
日本語を学ぶ海外の学生が、日本の方の自習にオンラインで1対1で付き添う場をつくっています。ティータイムで生まれた「海外の学生に先生の役をお願いすると関係が変わる」という手応えを、自習の場に持ち込んだ取り組みです。
いずれは、そのサービス料金で、ネットの届かないスリランカの村のお寺にStarlinkを設置して、寺子屋にしていきます。
立ち上げの過程は、ポッドキャスト『国境なき自習室』で全部公開しています。思いついた日の夜からの会議を、そのまま出しています。
共に、新しい一歩を。
交流を通じた新しい居場所づくりや、外国人スタッフの支援に関心のある方は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
国境なきティータイム
運営:野方 保孝
直接メールを送る場合:
jasri5588@gmail.com





