ep22026.10.10
想定していたフリーランスには刺さらないと分かった
この回で進んだこと
- フリーランスのオフ会で聞いたら、思ったより需要がなかった(52:13)
- 理由は、フリーランスという括りが雑すぎたこと。営業寄りの人には刺さらない(53:50)
- 刺さるのは、決められた時間に集中する必要がある人。受験勉強、資格の勉強、エンジニアやデザイナー(56:36)
- 売り先を学習塾・オンライン家庭教師に変えた。お金を払うのは親(60:28)
- 毎日フィードバックが届くことが価値になると分かった。塾の報告は月1か週1で、毎日通知が来るサービスはない(87:08)
- 料金の形が見えた。塾に少し上乗せしてもらい、それが塾の売上にもなり、一部がスリランカへ回る(67:43)
分かったこと
- 地方のほうが刺さる。都会は塾の自習室で終わるが、田舎は家で頑張るしかない(92:09)
- 衛星でネットを引く話。初期費用だけ用意できれば、自習室の利用料で運営を回せる(11:10〜15:44)
まだ決まっていないこと
- 高校生に刺さるか。中学生と親のほうがいいかもしれない(78:44)
ほかに話したこと
- 研究室の教授にサービスを見てもらった報告
- ゲストのいつきさんの研究(魚をAIで識別する)
- 図書館を建てている企業の、建てたあとの維持費の課題
