国境なき自習室

立ち上げ中・モニター募集しています

今日がんばると、
世界のどこかに寺子屋がひとつ。

海外の日本語学習者と、1対1で一緒に勉強する。

いま

1対1のオンライン自習室

海外の本気で日本語を学ぶ学生と、1対1で勉強する。

その日の様子は、塾や保護者の方へフィードバック。

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これから

村のお寺が、寺子屋になる

このサービス料金で、ネット環境が整っていないスリランカの地方のお寺などにStarlinkを設置して自習室に。

1枠だけ、無料で試す

モニター枠:1枠から / 1か月間は無料 / 合わなければそれで終了

PODCAST

会議はぜんぶ、
ポッドキャストに出しています

思いついた日の夜から録っています。回ごとに「何が前に進んだか」を1枚ずつ足していきます。

ポッドキャスト 国境なき自習室PODCAST国境なき自習室配信中・全17回/文字起こしつき聴く
ステップ 5 / 6いまここ

テストプレイ実施

ここまで:思いついた → 自分たちで試した → 想定が外れた → ターゲット変更

→ 横にスワイプできます。右へ行くほど新しい回です

TRACK RECORD

これまで、国境なきティータイムをやってきました

高齢者福祉施設やひきこもり支援施設で、海外の日本語学習者と利用者さんがオンラインで話す場を続けてきました。海外の学生に「日本語の先生」の役をお願いすると、関係が変わる。その手応えが先にあって、それを自習の場に持ち込んだのが、この自習室です。

画面の向こうは、日本語を学ぶ海外の学生
画面の向こうは、日本語を学ぶ海外の学生
レクリエーションの時間に、みんなで画面を囲む
レクリエーションの時間に、みんなで画面を囲む
施設の利用者さんと、画面越しに1対1で話す
施設の利用者さんと、画面越しに1対1で話す
国境なきティータイムの活動を見る

SESSION

日本人参加者がすることは、はじめと最後の挨拶だけ

はじめの挨拶

今日は何をしますか?

学生がこう聞きます。やることをひとこと答えるだけで大丈夫です。

60分、ただ一緒にいるだけ

指導なし/教材の準備なし/カメラはオフのままでOK

最後の挨拶

できましたか?

できた、できなかった。それだけ返して終わりです。

セッションのあと

その日の様子は、
塾や保護者の方へそのままフィードバックします。

はじめに宣言したことを、どこまでやれたか。見ていた学生からの記録としてお渡しします。家庭での学習の様子がわからない、という部分を埋める材料になります。

届く記録の例

日時
10月22日(火)20:00 - 21:00
宣言したこと
数学の問題集 p.40〜45
できたところ
p.44まで
学生からひとこと
最初の20分は手が止まっていましたが、後半はずっと集中していました。

学生1人が、参加者1人につく1対1です。担当するのは、渡日前の上級クラスの学生です。時間帯はご相談ください(スリランカとの時差は3時間半)。

VISION

スリランカのネットが届いていない村にも、学べる場をつくる。

地方には、学ぶ意欲があってもネットが悪く、オンラインの授業がままならない地域があります。海外へ働きに出た家族と、ビデオ通話をすることすら難しいような場所です。 勉強したい人がいないのではなく、つながる手段がないだけです。 そして村には、人が集まる場所としてのお寺がすでにあります。

村のお寺に、アンテナを1台

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本堂のとなりが自習室に

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画面の向こうに、日本

衛星インターネット(スターリンクなど)を使う案です。うまくいかなければ、別の場所へ移すこともできます。

作って終わりに、しない

日本側

自習が続く

⇄

現地

学ぶ場所とネットが残る

寄付だと、誰かの善意が尽きた時点で終わります。見守りに払っていただくお金が、現地の維持費になる。どちらも相手のためだけに動いていないので、持続可能だと考えています。

何年も日本語を勉強していても、日本に発つ日まで日本人と一度も話したことがない学生がほとんどです。日本に来る前に、日本人の友達が一人でもいる状態をつくりたい。この自習室は、その入り口として始めました。

いまは毎日ひらいて、1日3〜5人です。まずは現地の学校にいる500人が誰でも入れる場にすること、 その先は日本語以外の言語にも広げることを目標にしています。

WHY

なぜ、海外の学生なのか

1

距離が近すぎない

先生にも親にも言いにくい「今日やること」を、むしろ言えます。学校や近所の人間関係と、まったく交わりません。

2

生徒さんが「教える側」になる

日本語を話せること自体が価値になり、相手は毎回お礼を言います。評価もテストもありません。

3

AIでは代わりにならない

相手は、いつか日本で働くかもしれない人です。一生関わらない相手では、見られている感じが出ません。

FOR

どんな教室に合うか

塾・オンライン自習室

見守りに人を貼ると人件費が重い。その枠だけ、外から足せます。

フリースクール・不登校・ひきこもり支援

支援される側ではなく「先生」側に回る役です。カメラはオフのままで成立します。

個人の講師・家庭教師

授業のない日の自習に、生徒さん1人ぶん1枠だけ足す形から。

TEAM

運営している2人

やす

医師。山間部で救急の当直をしながら「国境なきティータイム」を運営しています。 学生時代の孤立した経験から、大学病院のひきこもり外来で対話支援に携わってきました。

ヤマ

スリランカで日本語学校とゲストハウスを営んでいます。 現地で学生を直接見ている立場から、誰をどの時間に出せるかを調整しています。

MONITOR

いま、モニターを募集しています

立ち上げの段階です。事例もこれからつくるところなので、一緒に試してくださる方・教室を探しています。うまくいかなければ、その理由を教えていただけるだけで十分です。

  • 1枠(生徒さん1名・週1回・60分)から
  • 1か月間は費用をいただきません
  • 時間帯はご相談ください。平日の日中と土日なら余裕があります
  • 合わなければ、それで終了で構いません

出せる枠数には上限があります。重なった場合は順番にご案内します。