ep62026.10.24
「いいことをやっている」を、どこまで前に出すか決めかねている
この回で進んだこと
- 社会的な意義をアピールしないと使ってもらえない。でも前に出しすぎると押しつけになる、という論点がはっきりした(16:39〜19:00)
- このサービスが狙うのはドーパミンではなくオキシトシンだと整理した。相手が目の前にいることが効いている(30:55・38:22)
分かったこと
- 核家族と独身が増えて、誰かの世話をする機会そのものが減っている。オキシトシンに飢えている人は国内にいる(35:32〜38:40)
- 社会課題への知識がなくても、充実感は生まれる。保育士が社会課題を意識して働いているわけではないのと同じ(26:50〜27:18)
まだ決まっていないこと
- 拘束の強い仕組みにはしない、という線引きはできたが、どこまでをアピールに使うかは決まっていない
ほかに話したこと
- 医師の地域枠と、拘束しすぎる仕組みの話(03:38〜08:50)
- 番外編では、AIに相談すれば善意の暴走は防げるかを続けて話している
