ep8最新2026.10.26
先生に聞いたら、お金を払う理由はフィードバックだった
この回で進んだこと
- オンライン家庭教師の先生に提案し、料金の感触を聞けた。つなぐだけのプランと、フィードバックが付くプランでは、受け入れられる額がはっきり変わる(37:12〜38:31)
- つまり、価値の大部分はフィードバックの部分にあると分かった。これが無いと、上のプランの額は難しいという感触(38:16)
- その先生から、自分で試してみたいという希望が出た(19:36)
- 地方の塾からも返信があり、相談に乗ってもらえることになった(ep8-2 01:14)
- スリランカ側で、自分たちで稼ぐ案が3つ動き出した。観光地の写真スポットの入場料、旅行者向けの冊子、空きスペースを使った格安のコワーキング。いずれも収益の一部をスターリンクの増設にあてる(01:41〜14:55)
分かったこと
- ある地方の塾の感覚では、自習室に自分から来るのは1割、親に言われて来るのが2割、残りの7割は来ない。一方で自習スペースを求める保護者は多い(ep8-2 01:39〜02:47)
- 相性がいいのは知識を教える塾より、武田塾のように自習そのものを仕組みにしている塾(ep8-2 16:04)
- 中高生の自習が昔より大変になっている最大の理由はスマホ(22:32)
- 既存のオンライン自習室には、先生が進捗をフォローする形で、かなり高い月額を取っているものもある(28:40)
まだ決まっていないこと
- 英語での対応をどのレベルまで求められるか(ep8-2 05:32)
- 毎回同じ学生がつくべきかどうか。相手はそう想像しているようだが、理由はまだ聞けていない(ep8-2 07:16)
ほかに話したこと
- 国際交流カフェという接点(ep8-2 17:52)
- 不登校になった子が英語で進路をひらくパターン(ep8-2 20:14)
- 公立と私立で、家庭教師の単価が2〜3倍ちがう(36:15)
